ぽってりライフ

出雲の先生から処方された漢方を飲みながらダイエットしています。糖尿病教育入院で痩せましたが、痩せた以上に相当リバウンドしました。食生活を変えながら痩せて維持できることを目指しています。

高脂血症と糖質オフダイエット

脂血症(脂質異常症)と診断されてから数年経過していますが 薬を飲んだり飲まなかったりとぐずぐずしているうちに怖いことになっていました…。

腎臓の機能が弱っており、7割程度しか機能していない(正確には7割を下回っている)らしいのです。私の年齢だと8割〜9割は機能しているのが普通なのだとか。

糖尿病の教育入院中に行われたさまざま検査結果を持参してかかりつけの病院に行ったところ、先生曰く計算式があってそれに検査結果の数値を当てはめるとそのような結果になるそうです。
あわわわ…。

先生によると 『今できることは 高脂血症の薬をしっかり飲むこと。 下の血圧をきっちり下げておくこと。血圧は高くていいことありませんから』と。

さらに 『糖質オフダイエットをすると 高タンパク 高脂肪の食事に偏りますから その食事を続けていると60歳を超えると(65歳だったかな) 腎臓がやられますからね』と。

…糖質オフダイエット やってました 私。
ここ数年発売された雑誌などによると 糖質は控えめがいい という考え方が主流で それに乗っかってました。糖質を食べすぎると糖化により肌が老化するとも言われていたような。

なので 控えるに越したことはないと ご飯はあまり食べないようにしていましたが、『ご飯は毎食食べてください。お茶碗1杯。そしてタンパク質を少し。一汁三菜が理想です。おかずは沢山じゃなく小さいお皿に少しですよ』と先生。

あ〜タニタの食堂みたいなご飯か。と思いました。あれを毎日作れるかどうかは別にして とにかく目指すべきはあれだなと思いました。

もし教育入院をせずに 糖質を控えて たくさんタンパク質を食べるダイエットをしていたら さらに腎臓の機能が損なわれていたのかも。さらにさらに悪化していたらその先にあるのは透析。
教育入院してよかった…
あの先生に診てもらってよかった…。

ちょっと話は逸れますが、2年前に14才で死んだうちの猫は 亡くなる1年くらい前から腎臓の状態が悪く皮下点滴をしていました。食事は腎臓に負担がかからないようタンパク質を減らした療養食。好きだったかつお節も高たんぱくなので一切食べさせることができませんでした。

毎年血液検査をしていたのに 治療をはじめるタイミングを逃していたようで 目が見えなくなってから腎臓の機能がかなり損なわれていたと分かりました。

私も毎年人間ドックを受けており、定期的に病院へ通っていますが、腎臓の機能が落ちているとは言われたことはありませんでした。血圧も高い時と低い時があって安定しなかったので様子見の状態。

高脂血症の薬をきっちり飲まないと腎臓の機能がやられますよ とは言われませんでした。そう脅してくれれば飲んだのに。さらに贅沢を言えば 腎臓の機能が低下しているので糖質オフダイエットはあなたにはよくないですよ と忠告してくれればいいのに…。

兎にも角にもこのタイミングで発覚したことは不幸中の幸いでした。