ぽってりライフ

出雲の先生から処方された漢方を飲みながらダイエットしています。糖尿病教育入院で痩せましたが、痩せた以上に相当リバウンドしました。食生活を変えながら痩せて維持できることを目指しています。

もしかしたら具体的な数値目標は立てないほうがいいのかも(7)

この記事はもともとプレジデントオンラインで読んだのですが、まとめサイトがありましたのでリンクを貼ります。

atome.naver.jp

 

年収アップのための...と書いてありますが、私がおおっ‼︎と思ったのがこちら。

1年後にTOEIC何点」とか、「半年で10キロ痩せる」といった、そういう具体的な数字の目標はダメだと思います。計画通りにいかないときに挫折するから。それよりも、「毎日10分勉強する」とか、毎日の行動に基づいた目標を設定した方が、管理がしやすいので絶対いいですね。

 

ダイエットにおいて、これまでは「1ヶ月で5㎏痩せて4ヶ月後には20㎏減。ぐふふ..」のように、到底無理な減量目標を立てて、その結果、挫折してきました。1ヶ月5㎏痩せることはあっても、2ヶ月後にさらに5㎏は無理。絶対無理。必ずリバウンドしました。どれだけ失敗して自分に裏切られても、新しいダイエット本を読むと今度こそできるかも、と希望でテカテカしてしまう。不思議ですね。

 

到達地点から逆算して1ヶ月、1週間、1日あたりどれだけ数値目標を達成するか、と考えるのは仕事ではごく一般的だと思いますが、ダイエットにおいては、この考え方はちょっと無理があるのでは...と思います。プロジェクト(仕事)に終わりはありますが、ダイエットに終わりはありません。頑張りすぎて燃え尽き症候群(リバウンド)になったり、日々の体重の増減で一喜一憂して気持ちがすり減ったりしないようにすること。そのためには、いつまでに達成するかというぎらぎらした目標を掲げずに、痩せるために毎日これを食べる/食べない、これをする/しない、といった日々の行動に基づいた計画を立てることがいい、という厚切りさんの主張に今のところ私も賛成です。