ぽってりライフ

出雲の先生から処方された漢方を飲みながらダイエットしています。糖尿病教育入院で痩せましたが、痩せた以上に相当リバウンドしました。食生活を変えながら痩せて維持できることを目指しています。

それでもまだまし

気だるい月曜日の朝、満員電車の中でぎゅーっと押されたら魂が抜けるかも。
そんな元気の足りなさを感じ、女性専用車両に乗り込みました。

いやーびっくりしました。
これまでも何度か乗ったことがありますが、時間帯が違うからか、曜日が悪かったからか、周りが女だらけということ以外は、他の車両と何も変わりませんでした。なんというか殺気立っていました。

ベビーカーを持ちつつ2人の子供を連れたお母さん、1人の子連れのお母さん、それぞれお子さんが潰されそうになっていてハラハラしました。

どうしても満員電車の時間帯に子連れで出かけなくてはいけない場合、たぶん私も女性専用車両に乗ります。
女の人同士なら気遣ってくれるかも?
という淡い希望を抱きつつ。
でもあの車両はお互いにそういう気遣いをする場所ではなく、痴漢などの被害に遭わないための場所なんでしょうね。
同じぎゅうぎゅう詰めの状態でも、男性とぴったりくっつくよりも女性とのほうがまだまし。
そんな場所なんだと思いました。

思わず笑ってしまったのが、人でぎっしり詰まった電車がホームにたどり着き、扉がぷしゅーっと開いたときのとこ。人が型押しされたように見事にびたっと固まっていて、誰ひとり降りませんでした。
これ以上乗れるスペースはどこにもないように見えましたが、ぎゅうぎゅう人を押し込んでみんな乗ってしまいました。私も勢いでえいっと乗り込みました。都会の人になったようだとその時に思いました。もう何十年も前のことです。