ぽってりライフ

出雲の先生から処方された漢方を飲みながらダイエットしています。糖尿病教育入院で痩せましたが、痩せた以上に相当リバウンドしました。食生活を変えながら痩せて維持できることを目指しています。

教育入院2日目 - 朝 -

2日目の目覚めは最悪だった。
夢を見ていたので寝たような気もするけど、ずっとうっすら起きていたような状態で、全く寝た気がしなかった。とはいえ病院の朝は早いので6時には病室の明かりがぱちっとつけられた。眠かった…。

起床時の血糖測定後、朝食前に採血。
今日は午前中に食後2時間血糖測定があるだけで、講義はなし。
朝食は7時と日程表に書いてあるが、『マッサン*』が始まる前にだいたい食べ終えているので、実際は7時30分過ぎには配膳がはじまる。
*『マッサン』はNHKで放送されている朝の連続テレビ 小説。

なのでこの日は朝8時から2時間ほど暇になった。こんな風に講義の合間に空いた時間は各自自由に過ごすことができる。

とはいえ、担当医や看護師さんからは、空いた時間はなるべく歩いたり体を動かしてくださいねーと入院時に言われているので(その後も何度も言われた)、入院したんだしちょっとのんびりしよっかなーなどという甘い気持ちで病室のベッドの上でじっとしているわけにはいかない。

…いかないわけじゃないだろうけれど昼間からベッドに横になっていたら何しに来たの?ということになりそうな気がした(→小心者)。6人部屋で頻繁に看護師さんの出入りがあり、皆さん笑顔でよく声をかけてくださる。なのでのんびりしているとすぐに見つかります。そして100%声をかけてくださいます。動いてくださいねー♪

教育入院は、服装は原則普段着で参加と決められている。点滴などの治療をしながら講義を受ける方もいらっしゃるのでそういった場合は例外だが、できれば普段着でね参加者してくださいねということだと思われる。

話を最初に戻すと、空いた時間に私は皮膚科の診察をしてもらった。かなりの乾燥肌でもともとカサカサだったところ、入院してさらにカサカサになったので保湿剤や軟膏を処方してもらった。

皮膚科の受診や食後2時間血糖測定などそんなこんなで午前中は過ぎていった。