ぽってりライフ

出雲の先生から処方された漢方を飲みながらダイエットしています。糖尿病教育入院で痩せましたが、痩せた以上に相当リバウンドしました。食生活を変えながら痩せて維持できることを目指しています。

毎日会社に行くという偉業を続けています

なんと、10月に入ってから毎日欠かさず会社に行って来ます。毎朝のルーティンはこんな感じ。 朝起きる→シャワーを浴びる→化粧する→ドライヤーで髪を乾かす→猫のトイレ掃除→猫のご飯準備→着替え→持ち物チェック→家を出る→バスに乗る→電車に乗る→駅から会社ま…

くるしいよー

今日は苦しさから逃れられない1日でした。 仕事帰りに、くるしいよーくるしいよーと、人に聞こえない程度に、何度も何度もつぶやいていました。顔から表情がなくなるというのは多分こんなことなんだろうなと思います。顔が動きませんでした。 みんな花じゃな…

小さな正義

すこし前のことです。 ハーバードの白熱教室『これからの正義の話をしよう』が話題になりました。アマゾンで検索すると2011年に本が出版されているので、その頃注目をあびたのだと思います。 正義というと、1人を助けるために5人を犠牲にするのと、5人を助け…

言葉も最強に

おまえもカスだな。 朝からねっとりした空気を漂わせているカップルが発した言葉でした。頭をガツンと殴られたような衝撃でした。 そのお二人、 立っている距離が近い。 いちいち視線が絡み合う。 幸せ度が高いからか声も高め。 昨夜の二人の濃密さをそのま…

復職後のような気まずさと不安で眠られず

ここ最近体調を崩し、出社したり休んだりの繰り返しでした。 建築中のマンションの工事現場を通りかかった時、頭上にコンクリートの破片が落ちてきて重症、というくらい突然はじまった絶不調でした。 周りはいい迷惑だったと思います。 休むのか、来るのか、…

想像力に追い立てられゼーゼーしながら読み終えた

今朝は久々に目覚めの良い朝でした。 あー寝たーっ!という、すっきりした気持ちで起きたのはほんとに久しぶりのこと。もしかして最近の不調は睡眠不足だったのか。 お昼ご飯を食べてから、宮部みゆき著「荒神」を読み始めました。 元禄太平の世の半ば、東北…

やっちゃったを上書きする。懲りずに何度も。

あーぁまたやっちゃった。 そう感じることが最近何度もあります。 会議で、同僚とのランチで、エレベーターの中で。 緊張してコチコチになり挙動不審になってしまう。 今日も、オフィスを出てエレベーターホールに向かったところ、マネージャーにばったり遭…

15秒感覚

アップルの故スティーブ・ジョブスにまつわる伝説、「エレベーターに気をつけろ」ってご存知ですか? 「今日は給料に見合うだけの貢献をしたか?」とエレベーターでジョブスと乗り合わせた社員が聞かれて、即答できなければ、エレベーターが目的の場所に着い…

「自分嫌い」は「自分が好きすぎる」ことの裏返し

先日書評を読んで、ハッとしました。 「自己評価の低すぎる人」って、とても謙虚で自分に厳しいように見えて、本当は誰よりも傲慢で自分を高く見積もりすぎてるウヌボレ屋さんなのかもしれない、とも考えられるわけ。 中村うさぎ著『こんな私が大嫌い!』より…

雑談力を鍛える

週末は読書三昧でした。涼しい部屋の中でもくもくと本を読み、外からはセミの鳴き声が聞こえ、なんだか夏休みのようでした。 借りた本の中で、『雑談力が上がる大事典---会話に困ったとき最初のひとことがスッと出てくる!』がとても面白かった。結構分厚めで…

めだっていい

いつでも、どこにいても、ひとたび集団の中に入ると居心地の悪さをずっと感じてきました。集団といっても、私を含め3人以上。2人だと一生懸命話すのですが、私以外に話す人がいる状況だと、誰かが話すのを待ってしまいます。萎縮して自分から声を発すること…

徳を積む

先日、母と家電量販店に冷蔵庫を買いに行ったときのことです。気に入った冷蔵庫がかなりお買い得だったため、母は会計&配送手続きの時も興奮冷めやらず、対応してくださった店員さんに、嬉しそうに話しかけます。 お買い得ですね。 野菜室が真ん中でとっても…

そのさきにあるものってなんじゃろな

昨日帰りの電車の中で、伊達公子さんのインタビュー記事を読みました。 錦識さんを16歳から見てきた解説者のフローラン・ダバディ氏に話を聞くチャンスがありました。錦織さんがもうひとつ上にいくためには『テニス人生の先に何をやりたいか?』という思いや…

初ロブション

ランチで初めてジョエル・ロブションに行ってきました。ジョ、ジョエルロブション。 自分のお財布じゃとてもいけません。 今回はお仕事のランチ。 ご馳走になる身なので、つつましくメニューを選び、つつがなく楽しい時間を過ごしてきました。 鴨がとても美…

いつから老けることを自分で認められるか

なんとなく過ごしているうちに、アラフィフとくくられる年齢にさしかかろうとしています。 20代、30代、40代、ずっと会社勤めでしたが、特に服装に困ることはありませんでした。お洒落でもなく、流行に敏感でもないし、ちんまりした顔立ちなので無難なビジネ…

だから太ってんでしょあんた。

今日はちょっと最悪の日でした。 問題は社食。 12時になるとみんながガヤガヤソワソワしはじめ、楽しそうに連れ立って社食へ。 わたしはまだ入社して間もないので、だれかを誘う勇気もなく、誘ってくれる人もいないので、カフェで暇つぶし。 あぁ。いつもこ…

うねうね

生まれつき極細、ねこ毛、やわやわ&うねうねの髪質ですが、年をとるにつれ髪のうねりが強く出るようになりました。 この時期、せっかく朝ブローしても、湿気と汗ですぐにうねり復活。しかも全体的に髪が広がってパサっとした印象。 ツヤって大事。 年をとる…

ぷるぷるになりました

長い間下唇のガサガサに悩んできました。皮がめくれる→ぷりぷりむく→血が出る、この繰り返し。冬も夏もとにかくいつもがさがさ、かさかさ。ネットの評価や雑誌を見てよさそうなリップクリームは、予算が許す限りひととおり試しましたが、かさかさ問題は解消…

帰国して思うこと

出張から戻り今日はダラダラと1日を過ごしました。行きの飛行機の中で ウトウトして目覚めた時、今自分が雲の上にいることを思い出してちょっとパニックになりそうになったことが2回ありました。飛行機は今も昔も苦手です。今回は英語を母国語とする国の同僚…

昨夜の夢

昨日の夜、トムクルーズの夢を見ました。といっても、トムクルーズのはずなのに顔がトムクルーズじゃないんだなぁ…と何度も残念に思っている夢でした。今年の夏はミッション:インポッシブル ローグ・ネイションを映画館で3回観ました。その後、HuluとUULAで…

内向的タイプと外向的タイプ

こんな記事を読みました。それにしても最近よく遭遇するキーワードです。内向的と外向的。http://www.lifehacker.jp/2015/09/150907_personality_superstition.html

英語の勉強

真面目に英語を勉強しなきゃだめだな。最近強烈にそう感じています。ネイティヴなみに話せる人、最近はオフィスにたくさんいます。ちょこっと話せる人も。というより日本人ならだれでもちょこっと話せると思いますが、発音や文法など正しく話すべきという考…

ジェリーマグワイア(邦題:エージェント)

アメリカのスポーツエージェントを演じるトムクルーズ主演の映画「ジェリーマグワイア(邦題:エージェント)」、何度も見ていますがハッとするセリフがありました。"It's gonna be a great day today."1日のうちで朝が一番好きだそうで、毎朝こう思うそうで…

夜の町をタクシーで

会社を出て、タクシーでちょっと遠くの駅まで帰ることがある。贅沢なランチを食べたつもりで…とか、3日間ランチはコンビニのサンドイッチにすればいいし…と自分にたっぷり言い訳をしてお財布の紐を緩める。たとえばランチやランチ後のお茶代に1日あたり1,500…

雨のち曇り時々晴れ

今朝はもうどうしようもなく起きるのが辛くシャワーだけ浴びよう作戦を実行するも着替えてはぼんやり携帯をカバンに入れてはぼんやりあぁ今日はもうほんとうにダメだあきらめてソファーにすとんと腰を沈めかけたがバス停までとりあえず行ってみようか気持ち…

朝がきたら

目が覚めて気が乗らなかったらとにかく シャワーだけあびよう心にあれこれ考えるスキを与えず何も考えず 何も判断せず 無心でシャワー起きたらシャワーまずはそれで充分シャワワーっとあれこれ流してさっぱりしたらできるじゃん ワタシそう断言していいと思…

助っ人をゲット

最近のもっぱらの悩みは、ごはん問題をどうするかということ。というのも、夜ごはんの外食率が最近非常に高いのです。夫と外食するとなるとほぼラーメンまたは肉。外食しない日は、会社帰りにスーパーでお刺身を買ってきたり、お弁当を買って帰ったり。ひと…

鉄道写真家の中井精也さん

NHKの『中井精也のてつたび』を見たところです。てつたびでは、中井さんが旅した場所で毎回3つのテーマをもとに写真を撮影するのですが、今日放送されたわたらせ渓谷鉄道のテーマは、「渓谷」、「タイムスリップ」、そして「風」。風の写真がとてもよかった…

刑事モノ

刑事ものの小説が大好きでよく読みます。大沢在昌、逢坂剛、佐々木譲、今野敏、高村薫、池井戸潤、野沢尚、東野圭吾、真保裕一、乃南アサ、横山秀夫などなど。理想的には英語の中辞典くらいの分厚さがあって、ページが上下二段組、さらに上下巻のもの。そう…

「かえるくん、東京を救う」英訳完全読解

今度はかえるくんか。村上春樹の本には、鼠や羊男などがよく出てきますが、『かえるくん、東京を救う』にはタイトルの通りかえるくんが登場します。『神の子どもたちはみな踊る 』 (新潮社 、 2 0 0 0年 。のちに新潮文庫版 2 0 0 2年 )に収録された短篇で…