子どもは産んでいませんが。

結婚後20年、子なし、今後も子なし決定。子どもを産まなかった自分を憎まずに生きるのは難しいと思う今日この頃。

ヒーラー

母の入院の知らせを聞いた翌朝、スーツケースに着替えとパソコン、本を詰め込み、急いで東京駅へ向かいました。新幹線を降りた後、在来線の待ち時間ももどかしく、タクシーで入院先の病院へ向かいました。 母の入院先は、そのむかし母と父が勤務していた小さ…

何もなくて幸せ

昨日までのささやかな日常が、一瞬にして失われてしまったことが過去に何度もありました。 家族が病気で亡くなったとき。 家族が交通事故で重症をおったとき。 家族が手術のため長期入院をしたとき。 震災で実家が大規模半壊と認定されたとき、などなど。 書…

明日病院へ

ゴールデンウィークが終わり、次の祝日は7月の海の日。 あと約2ヶ月の辛抱ですね。 ここを乗り切ると、 8月 山の日&夏休み(お盆休み) 9月 敬老の日、秋分の日 10月 体育の日 11月 文化の日、勤労感謝の日 12月 天皇誕生日、 と、夢のような一年の後半がは…

落ちるところまで落ちた

先日仕事でお客様を訪問してきました。 つつがなくそれは終わりましたが打ち合わせの準備よりも何よりも、 「あのスーツが着れなかったらどうしよう」 「あー絶対無理だよー」 「むりむりー」 考え始めると心拍数が跳ね上がり、冷や汗が出てくるしまつ。 ジ…

皿回しの達人にはなれないという話し

突然ですが、疲れちゃったよ、もう限界、、、という方にぜひご覧いただきたいこちらの記事。 山ほど働いても「平気な人」と「病む人」の差 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ…

香りのウォークマン

見た瞬間にポチッとした、ソニーのアロマディフューザー『AROMASTICK』。とても気に入って毎日すんすん香りを楽しんでいます。 こちらが届いたパッケージ。 開くとこんな感じ。 こちらが本体と5つの香りの説明書。 カートリッジには、英国ニールズヤード製の…

人生は黒ひげ危機一髪

子どもの頃、「黒ひげ危機一髪」というゲームで遊んだことがあります。 樽の上部に黒ひげくんをカチッとセットして、遊ぶ人がかわりばんこにその樽にぶすぶす剣を刺し、黒ひげくんがビヨーンと飛び出たら負けという、みなさんご存知のあのゲームです。いつど…

とてもブラック

仕事を終えて今やっと布団に入りました。 連日午前1時過ぎまで働いています。 まさかと思っていましたが、うちの会社は、背筋がぞっと冷たくなるほど、とてもブラックでした。 今更気付いた次第。。。 入社後1年経たずに次々と辞めてしまうのは、その人に問…

一年間休まず続けたこと

この一年間、一日も休まず、せっせと続けたことがひとつだけあります。しかも一日2回、ひたすら毎日続けてきました。さらに言えば、一年だけではなく40年くらいは続けています。さてさてなんでしょうか。 答えは簡単、歯みがきです。 情けないことに、歯みが…

ジェルオイル

数年前、出張でヨーロッパに行ったのですが、出発当日の朝2時頃まで家で仕事をして、2時間寝て羽田行きのリムジンに乗るという、かなりのハードスケジュールでした。出張の前はたぶん皆さんそんな感じなんだと思います。 羽田に着き、寝不足でひどい頭痛を抱…

もしかしたら具体的な数値目標は立てないほうがいいのかも(7)

この記事はもともとプレジデントオンラインで読んだのですが、まとめサイトがありましたのでリンクを貼ります。 atome.naver.jp 年収アップのための...と書いてありますが、私がおおっ‼︎と思ったのがこちら。 1年後にTOEIC何点」とか、「半年で10キロ痩せる…

納豆三昧(6)

小さいころから、「これは体にいいから食べなさい」と言われながら育ってきました。食べないならご飯は抜き!のような言い方ではなく、あなたのためだから、ね?という、やさしい提案型。 従順な子供だったので、なんでもぱくぱく食べましたが、苦手なものが…

おやつ - ヴィーガンチーズ (5)

京都の「CHOICE」というお店から、ヴィーガンチーズをお取り寄せしてみました。ヴィーガンチーズとは植物性発酵チーズのことで、乳原料を使わず、ナッツや豆乳をベースに100%植物性の原料で作られたものとか。今話題のグルテンフリー食品でもあるそう。いっ…

朝の日課 (4)

朝起きると、やかんに水を1リットル入れ、漢方をちゃぷん。 沸騰したらタイマーをセットして、とろ火で40分。 朝の日課になりました。 40分グツグツ煮出すと、1リットルの水が煮つまりかなり少なくなります。 体に良くないなら飲みたくないな。。。という色…

あっという間に1週間経過 (3)

食事療法を続けながら漢方を飲み始めてから約1週間経ちました。 結果は3.5kg減。 まずまずですね。 私の場合、漢方を飲み始めてぴたっと食欲が落ちました。これには本当にびっくり。 先生から「漢方を飲み始めると少し食欲がおちます」と説明がありましたが…

出雲までの行き方いろいろ (2)

斐川中央クリニックの最寄りの空港は出雲空港なのですが、飛んでいるのはJALのみ。往復の運賃約6万円弱(直前で予約した場合→つまり私)。 一泊してツアーを予約した方が安いかも?とひらめいて検索したところ、なんと3万円程度で一泊二日、飛行機代込のもの…

出雲までひとっ飛び (1)

知る人ぞ知る、というレベルはとっくに超えていると思いますが、先日、痩せる漢方を処方するという出雲のクリニックへ行ってきました。 きっかけはこちらの記事。行ってきました! 出雲の「やせる」漢方クリニック | BEAUTY CLIP | 美ST ONLINE[be-story.jp…

毎日会社に行くという偉業を続けています

なんと、10月に入ってから毎日欠かさず会社に行って来ます。毎朝のルーティンはこんな感じ。 朝起きる→シャワーを浴びる→化粧する→ドライヤーで髪を乾かす→猫のトイレ掃除→猫のご飯準備→着替え→持ち物チェック→家を出る→バスに乗る→電車に乗る→駅から会社ま…

くるしいよー

今日は苦しさから逃れられない1日でした。 仕事帰りに、くるしいよーくるしいよーと、人に聞こえない程度に、何度も何度もつぶやいていました。顔から表情がなくなるというのは多分こんなことなんだろうなと思います。顔が動きませんでした。 みんな花じゃな…

小さな正義

すこし前のことです。 ハーバードの白熱教室『これからの正義の話をしよう』が話題になりました。アマゾンで検索すると2011年に本が出版されているので、その頃注目をあびたのだと思います。 正義というと、1人を助けるために5人を犠牲にするのと、5人を助け…

言葉も最強に

おまえもカスだな。 朝からねっとりした空気を漂わせているカップルが発した言葉でした。頭をガツンと殴られたような衝撃でした。 そのお二人、 立っている距離が近い。 いちいち視線が絡み合う。 幸せ度が高いからか声も高め。 昨夜の二人の濃密さをそのま…

復職後のような気まずさと不安で眠られず

ここ最近体調を崩し、出社したり休んだりの繰り返しでした。 建築中のマンションの工事現場を通りかかった時、頭上にコンクリートの破片が落ちてきて重症、というくらい突然はじまった絶不調でした。 周りはいい迷惑だったと思います。 休むのか、来るのか、…

想像力に追い立てられゼーゼーしながら読み終えた

今朝は久々に目覚めの良い朝でした。 あー寝たーっ!という、すっきりした気持ちで起きたのはほんとに久しぶりのこと。もしかして最近の不調は睡眠不足だったのか。 お昼ご飯を食べてから、宮部みゆき著「荒神」を読み始めました。 元禄太平の世の半ば、東北…

やっちゃったを上書きする。懲りずに何度も。

あーぁまたやっちゃった。 そう感じることが最近何度もあります。 会議で、同僚とのランチで、エレベーターの中で。 緊張してコチコチになり挙動不審になってしまう。 今日も、オフィスを出てエレベーターホールに向かったところ、マネージャーにばったり遭…

15秒感覚

アップルの故スティーブ・ジョブスにまつわる伝説、「エレベーターに気をつけろ」ってご存知ですか? 「今日は給料に見合うだけの貢献をしたか?」とエレベーターでジョブスと乗り合わせた社員が聞かれて、即答できなければ、エレベーターが目的の場所に着い…

「自分嫌い」は「自分が好きすぎる」ことの裏返し

先日書評を読んで、ハッとしました。 「自己評価の低すぎる人」って、とても謙虚で自分に厳しいように見えて、本当は誰よりも傲慢で自分を高く見積もりすぎてるウヌボレ屋さんなのかもしれない、とも考えられるわけ。 中村うさぎ著『こんな私が大嫌い!』より…

雑談力を鍛える

週末は読書三昧でした。涼しい部屋の中でもくもくと本を読み、外からはセミの鳴き声が聞こえ、なんだか夏休みのようでした。 借りた本の中で、『雑談力が上がる大事典---会話に困ったとき最初のひとことがスッと出てくる!』がとても面白かった。結構分厚めで…

めだっていい

いつでも、どこにいても、ひとたび集団の中に入ると居心地の悪さをずっと感じてきました。集団といっても、私を含め3人以上。2人だと一生懸命話すのですが、私以外に話す人がいる状況だと、誰かが話すのを待ってしまいます。萎縮して自分から声を発すること…

徳を積む

先日、母と家電量販店に冷蔵庫を買いに行ったときのことです。気に入った冷蔵庫がかなりお買い得だったため、母は会計&配送手続きの時も興奮冷めやらず、対応してくださった店員さんに、嬉しそうに話しかけます。 お買い得ですね。 野菜室が真ん中でとっても…

そのさきにあるものってなんじゃろな

昨日帰りの電車の中で、伊達公子さんのインタビュー記事を読みました。 錦識さんを16歳から見てきた解説者のフローラン・ダバディ氏に話を聞くチャンスがありました。錦織さんがもうひとつ上にいくためには『テニス人生の先に何をやりたいか?』という思いや…